長期投資で配当金生活を送りたい

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配当金生活って?

配当金は、株式を保有する事で年に1度か2度、投資している会社からいただけるお金です。この配当金のみで生活できたらいいなっていうのが配当金生活です。

ただ、毎月数万円でも援助があれば助かりますよね。

必要な資金は?

では、配当金生活を来るために必要な資金はいくらくらいでしょう。毎月15万円の収入が必要という事でしたら、年額180万円の配当金が必要です。また、実際は配当金に20.315%の税金が引かれますので、年額226万円の配当金が必要になります。

配当利回り2%の株式なら資金は1億1,300万円

配当利回り3%の株式なら資金は7,533万円

配当利回り4%の株式なら資金は5,650万円

が必要になります。

こう考えると、優良銘柄で配当利回りが大きいものを選びたいですね。

優良銘柄を安く購入するためには

長期投資の目線で考えると、いかに優良銘柄が安くなった時に購入できるかがポイントになります。

株価が安くなるのは業績が悪化した時と思われるかもしれませんが、例えば新型コロナウィルスが発生した時には、その会社の業績とは関係なく、日本株、世界株ともに大きく下げました。

なので、日ごろから将来性のある優良銘柄をチェックし、安くなった時に購入してそれを持ち続けるのが長期投資家としては有利になります。

優良銘柄って何?

将来の成長性、業績が良い会社を選ぶ事になります。

何かショックが起きて株価が全体的に下がった時にその業種がその後影響を受けるかを判断して購入をかけていきます。

株価が下がった時に株式を購入するのはとても不安になりますが、株式相場全体的に一気に下げた時にはその後上げる可能性高いです。揺り戻しっていうやつです。

短期売買で儲ける事もある

これは経験上ですが、すかいらーくやアトムは比較的分かりやすい値動きをします。優待前に購入して、優待が確定する少し前に売りぬくと利益が出せます。人気優待銘柄の特徴です。ただ、業績が伴っていない会社の株式を購入するのはとても勇気がいります。

突然優待廃止などの憂き目にあると、優待がもらえない上に、株価も下がり目も当てられません。すかいらーく、アトムの株で数十万円の利益を出す事はできましたが、新型コロナウィルスが流行している中、業績回復も見通せず、今は静観しています。

その他、短期で儲けたいと思って購入した銘柄は、私は基本的に失敗しています。

SBIホールディングス

楽天グループ

極楽湯(これは優待目的)

暴落時に成功したなと思った株式

新型コロナウィルスの時に購入し、数十万円の利益をあげているのが、

KDDI

オリックス

です。これは今も保有し続けています。保有し続けておけば良かったと後悔しているのが

小松製作所

丸紅

いや、あの時は資産が目減りしてしまったので、ちょっとでも上回った時に利益確定してしまいました。KDDIもオリックスも、もっと持っていたのですが、いつ下がるか分からないからと利益確定した経緯があります。今も持っていれば利益はもっとあったと思うのですが。

メキシコペソスワップ

日本円が、かなり円安方向に動き、メキシコペソの貯金と思ってレバレッジを効かせない状態でFXしていたペソがが値上がりし、こちらも十万円以上の利益が出ています。

ま、利益確定してないので利益と呼んでいいのか分かりませんが、それでも毎日スワップポイントが貯まっていくのは嬉しいです。

まとめ

私は、短期のトレードには向いていないようなので、日経平均株価が大きく下落した時を狙って、割安になった優良銘柄をコツコツ買っていきたいと思います。

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